「先生またきてね!」と言われて

「幼児向けのプログラミング教室をはじめよう」と考えて、保育園で実験講座をさせていただきました。
正直「幼児が本当にプログラミングができるのか」という一抹の不安もあったからです。

実験講座をさせていただいた園長先生から「講座は何分ですか」と聞かれて「50分です」と答えると「無理です。こどもたちの集中力が持ちません」と言われました。「そうですか。それでは30分でお願いします」ということで講座が始まりました。
保育園でプログラミングをしている写真
いざ講座を始めてみると、みるみる園児の目の色が変わり集中しています。気づいてみると50分がたっていました。しかも園児は「もう終わり?」「まだやりたい!」と言っています。これには園長先生もびっくりしていました。
講座の帰り公園のそばを通ると、講座を受けた子供たちが「せんせい!」と子供たちが駆け寄ってきて「先生またきてね!」と手を振ってくれました。このときに私のおもいが正しいことを実感しました。
皆さん、子供たちが好奇心旺盛に、生き生きとプログラミングをする姿を見てください。きっとプログラミングの魅力が分かっていただけると思います。
保護者の皆様へ
幼稚園・保育園関係の皆様へ
FAQ
プログラミング